ハエにおびえる娘に思う
少しばかり五歳の娘に留守番をしてもらって帰ると大泣きしていました。
それはもう、カエルがひっくり返ったような姿で、
この世の終わりのような顔をしておびえきっていたのです。
一体何が起きたのか、かねてより電話を怖がっていたので聞いてみると、
「ハエがいる!」の一言。六本木のキャバクラ嬢じゃないんだから!
って思わず突っ込んでしまう私がいましたが。。。
確かに、部屋を掃除した際に一匹紛れ込んでいました。
その小さなハエにここまでの恐怖を感じていたわけです。
すぐさま抱っこして謝ったのですが、いろいろ考えさせられます。
というのも、私は田舎の育ちで、いまでこそ見なくなりましたが、
当時はいつでも茶の間に数匹のハエがグルグル飛んでいたものです。
それが日常で、それが怖いとか、不潔だとか考えたこともありません。
ハエ取り紙にはいつもびっしりとハエが付いていたもの。
それが娘にとっては、怪獣並みの恐ろしい存在と化していることに、
時代の流れを感じないわけにはいかないでしょう。
しかも、私自身が今ではハエが鬱陶しいと受け止めるまでに変化してます。
それはもう、カエルがひっくり返ったような姿で、
この世の終わりのような顔をしておびえきっていたのです。
一体何が起きたのか、かねてより電話を怖がっていたので聞いてみると、
「ハエがいる!」の一言。六本木のキャバクラ嬢じゃないんだから!
って思わず突っ込んでしまう私がいましたが。。。
確かに、部屋を掃除した際に一匹紛れ込んでいました。
その小さなハエにここまでの恐怖を感じていたわけです。
すぐさま抱っこして謝ったのですが、いろいろ考えさせられます。
というのも、私は田舎の育ちで、いまでこそ見なくなりましたが、
当時はいつでも茶の間に数匹のハエがグルグル飛んでいたものです。
それが日常で、それが怖いとか、不潔だとか考えたこともありません。
ハエ取り紙にはいつもびっしりとハエが付いていたもの。
それが娘にとっては、怪獣並みの恐ろしい存在と化していることに、
時代の流れを感じないわけにはいかないでしょう。
しかも、私自身が今ではハエが鬱陶しいと受け止めるまでに変化してます。
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