家庭教師の料金トラブルについて
家庭教師を頼むと言っても、
その支払い方法は様々です。
多くの人は家庭教師を呼んで、数時間見てもらって、
一回あたり幾らというイメージを抱いているかもしれません。
ですが、このような料金制度だけでなく、
いろんな方法があるようなのです。
家庭教師の料金設定で一番多いのは、月ごとに払う形です、
この場合は、やめたいと思った時や、
この家庭教師会社で失敗したと思った場合、
料金がかかることなくやめることができます。
その他には一括で前払いしてまう方法や、
チケット制になっているところがあります。
この場合は、やめたら払ったお金は戻ってこない場合があります。
月ごとの支払いでも、高額な教材を購入しなければならない場合など、
とても気を付けたほうがいいと思います。
チケット制は、一見便利に思って利用する方もいますが、
実際受講を予約しようと思っても、
先生の都合と上手く合わずに、使えないままということもあります。
つまり、いつでも好きな時に使えるとは限らないのです。
そして高額な教材を売る会社も気を付けましょう。
場合によっては、教材を販売して、その後逃げてしまう
そんな悪徳業者もいるからです。
こういった問題は、生活消費センターでも相談件数が多く、
これは悪徳商法と同じようなものです。
こういった業者は契約時に、高額な教材を売り付けます。
それを使って家庭教師が勉強を教えるなどと言って、
言葉巧みに姉妹を売り付けるのです。
高い値段ではありますが、実はその教材は良い内容ではありません。
そして、極めつけとして、変な家庭教師を派遣して、
お客さんにもうやめたいと思わせ、お金だけとっていくのです。
いろんな会社があるので、自分に合う形態を選びましょう。
親が気になる家庭教師って?
ゆとり教育の影響かどうかはわかりませんが、
最近の子供たちは学校の勉強だけでは、
全然足りないのというのが現実なようです。
少し前までは、塾に通う子供の方が少なくて、
学校でしっかり勉強していれば問題はありませんでした。
今では塾に行ってない子の方が少ないのです。
ただ塾に通っている子供のすべてが、
成績が上がるという訳でもなく、
個人的にみっちり勉強を教えてくれる
家庭教師に方向転換したというお家もあると思います。
家庭教師というのは、もはや説明するまでもないですが、
自宅に来てくれて勉強を教えてくれるというシステムです。
大勢で同じペースで学ぶ塾と違い、お子さんの部屋にこもり
マンツーマンで徹底的に勉強を教えてくれます。
家庭教師をお願いしてまず気になるのは、
どんな先生がやってくるのかということだと思います。
初日まではわからず、不安に思うこともあるかもしれません。
例えば、娘さんの家庭教師として、男の大学生が来た場合、
親としては当然心配になってしまいます。
数時間部屋に2人きりになるわけですし、
娘さん自身も抵抗を感じてしまうかもしれません。
家庭教師とわかっていても、よくない想像をしてしまったり
そわそわして、気が気じゃなくなるかもしれません。
反対の場合も同じことが言えると思います。
息子さんの家庭教師に、色気たっぷりの女子大生、
ドキドキして勉強に身が入らなかったり、
もしも先生を好きになってしまったらどうしようなんて、
勉強以外の心配が生まれる可能性もあります。
更に、ドラマや映画のように誘惑されたら
考えれば考えるほど、心配は膨らみます。
特に家庭教師を初めて迎えるお家は
心配ばかりが大きくなることもありえます。
ただ、こんな心配はするだけ無駄です。
家庭教師を見て、態度が怪しいようなら心配する、
それくらいの余裕でいいのです。
家庭教師も大学生とはいえ仕事できています。
見た目や性別で決めず、じっくり見守っていきましょう。
