家庭教師を好きになった少女

2010年8月30日

家庭教師に恋を抱いた女の子がいます。

これは実際にあった話で、とてもいい恋の話です。

ある女子高生の元に、かっこいい家庭教師がやってきました。

彼は有名な公立大学の学生で、もちろん学歴は完璧です。

さらにスポーツ万能で、体もがっちりしています。

性格もとても優しく、勉強の教え方も丁寧だったのです。

そんな家庭教師の先生を見た女の子は、

彼のことをすぐに気に入りました。

異性を意識する時期です。当然と言えば当然です。

一緒に過ごす時間を重ねるたびに、

女の子はどんどん先生を好きになっていきました。

先生が来る日は、洋服を悩んだり、

自分の部屋の掃除をいつもより丁寧にしたり、

先生に振り向いてもらいたい一心で努力しました。

もちろん勉強も同じです。

先生に褒めてもらいたくて、勉強も必死にがんばり、

成績もどんどん上がっていきました。

成績があがれば、勉強も楽しくなります。

女の子はどんどん成績をあげていきました。

まるで昨日みたアダルト動画みたいな展開ですが・・。

そんな日々を過ごしているうちに、

女の子は家庭教師の先生に恋をしてしまいました。

しかし、そんな気持ちをしっても大学生の彼は

それまでと同じ付き合い方を貫き通しました。

常に礼儀正しく、生徒と先生の距離を保ち続けたのです。

大学受験が無事終わり、女の子は家庭教師は不要になりました。

そうして、大学生とも会うことがなくなり、

女の子の恋は実ることなく終わったのです。

こんなふうに生徒に好かれたとしても、

この大学生のように態度を変えないということは、

とても難しいことだと思います。

この彼はプロ意識がとても高かったのでしょう。

家庭教師という立場をまっとうし、

教え子に大学合格というプレゼントを贈って

彼はすっと去っていったのです。

淡くはかない恋ですが、女の子もこれで成績があがり、

希望の大学に入れたのです。

いい思い出として、心の中に持ち続けると思います。


 

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アドセンス

家庭教師の値段

2010年8月26日

テストの度に一生懸命勉強している

なのに成績が上がらない、

塾にも通っているけど効果がでない、

なんて悩みを持っている家庭は少なくないはずです。

我が家の中学生も同じです。

テストの二週間前になると、帰宅後は外出せず、

遊びも我慢して勉強していますが、

成績は思うようには上がってくれません。

何が悪いのでしょうか。

きっと勉強の仕方なんだと思います。

かと言って、塾に通わせたところで、

講義を聞くだけで、まったく学習の意欲がわかない

だから成績もなかなか上がらない

なんてことが少ないようです。

そんな時の最終手段として、「家庭教師」を

考える親御さんも多いと思います。

家で勉強するので、さぼることもできませんし、

何より一対一でとことん勉強を見てくれるという点は

とても魅力的で、期待できる勉強法だと思います。

家庭教師を頼むにしても、塾に行くにしても、

一番不安になるのがお金のことだと思います。

特に家庭教師はお金持ちの子供がやっている、

そういうイメージを持っている人も多いと思います。

昔は確かにそうだったかもしれません。

ですが、今はそんなことはなく、

いろんな家庭で家庭教師は雇われています。

特に家庭教師を初めて頼む人は、

わからないし、不安もあると思います。

値段を聞いたとしても、それが安いのか高いのか、

妥当な相場なのかまったくわからないですよね、

なので、この機会に相場をしっておきましょう。

相場を知っておいたら、ここには高すぎだとか、

安すぎてちょっと怪しいとか、

質が良い家庭教師センターは高いということも

自然に知識として身についていくはずです。

 


 

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家庭教師の相場とは

2010年8月22日

どんなにいい家庭教師を頼みたいと思っても、

家庭の事情だったり、いろんな理由で、

家庭によって出せる範囲の値段は違ってくると思います。

そんな時に、相場を大体知っておくことで、

方向性も見えてきますし、闇雲に電話帳で探したり、

すぐに決めてしまうこともないと思います。

では、そろそろ具体的な料金についてお話しましょう。

家庭教師の料金は、お住まいの場所によっても違います。

田舎と都心を比べたら、やっぱり都心は高いです。

場所によっても相場は多少なりとも違いますし、

教える子供が中学生か、高校生かなどにもよります。

さらに家庭教師をする先生の経験や学歴によっても

同じ派遣会社でも値段が違う場合があります。

私も家庭教師に習った経験があります。

思い出としてはその先生は私がO脚で悩んでるのを

きにかけてくれてO脚を直す方法を教えてくれました。

話がすこしずれましたね。

例えば一流大学の学生が教える場合は高く、

三流大学の学生が教える場合は安いといった場合が生まれるのです。

では家庭教師センターなど、会社から家庭教師に

来てもらう場合、実際の金額はいくらになるのでしょうか。

まず、元塾講師だった人や予備校などでバリバリやっていた講師が

家庭教師に転職した場合、学生のアルバイトとは大きく違い

プロということもあるので、当然料金も高くなります。

もちろん実績によると思いますが、

相場は1時間あたり、4000円以上することもあるそうです。

同じ様に4000円ほどするのは、東大生です。

東大というブランドが、いかに人気があるのかわかりますね。

早稲田、慶応あたりは3500円です。

この値段は、すべて会社を通してお願いする場合です。

普通の大学生が家庭教師をする場合は、大体2000円前後と言われています。

なので、安く済ませたいと思うのであれば、

近所のお兄さんやお姉さんに直接お願いして、

家庭教師をやってもらうのが一番かもしれませんね。

 

 

 

 


 

 | 家庭教師を頼む時のコツ

家庭教師の勧誘電話に気をつけよう

2010年8月21日

子供の成績が思わしくなかったり、

受験の準備をし始めなければいけなかったり、

テストの結果をもっとあげないなど、

いろんな理由で、これから家庭教師に来てもらおうと

考える家庭も多いと思います。

そういう時に限って、勧誘電話がかかってきたりしませんか、

もちろん普段から勧誘の電話は多いと思います。

特に家庭教師センターなどからかかってくると、

とても面倒に感じたり億劫に思ってしまって、

「うちは必要ありません!結構です!」と

冷たく切ってしまう人も多いと思います。

だた、それが受験シーズンになるとどうでしょうか。

普段は迷惑だと思っていた勧誘電話も、

少しでも家庭教師に興味を持った場合、

詳しい話を聞いてみたり、質問してみたり、

その電話を資料集めの一環として

利用する人もでてきています。

それはそれで、賢い使い方だと思います。

ただ、電話で勧誘してくる家庭教師関係の会社は

すべてが信頼できる会社とは限りません。

電話の話があまりにも上手く、

ついついその気になってしまうこともあるでしょう。

ですが、すぐに決めないように注意してください。

家庭教師を派遣している会社と言うのは、

家庭教師をアルバイトで雇って、

各家庭に派遣している、家庭教師の派遣会社です。

悪質な業者もなかにはあって、

家庭から高い家庭教師の料金を取って、

質の悪い家庭教師を安いバイト料で使っている

そういった場合も実際にあるのです。

なので、勧誘の電話にすぐに乗ったり、

簡単に信じて決めてしまったりしないようにしましょう。

有名なところであれば、実績もあるので大丈夫ですが、

聞いたことない会社名だったりすれば、

念のためにインターネットで調べたり、

実際に家庭教師を雇っている友人に聞いてみたりして、

十分な情報収集をしてから決めるようにしましょう。

 

 

 | 家庭教師を頼む時のコツ

家庭教師のプロとは

2010年8月20日

家庭教師のイメージとしては、

現役の大学生がアルバイトとしてしている

そんなイメージが強いと思います。

特に有名な大学に入っていると、

それだけでブランド化になり、注目もされます。

家庭教師を派遣する会社としても、

「当社には、○○大学の学生が多くいます。」

など大きな広告としても使えますし、

実際に需要も高くあるようです。

有名大学の生徒なら、質もよく、教え方も上手で、

素晴らしい家庭教師になるだろうと思うからなんでしょうね。

それとは違い、「家庭教師のプロがいます!」

なんて宣伝している会社も時々みかけます。

家庭教師にプロなんているのでしょうか。

言いたいことはなんとなくわかりますが、

具体的にどういう人のことを言うんでしょうか。

例えば、進学塾で講師をしていた人が家庭教師になる

そんなケースがあるようです。

講師としての経験や技術を生かして、

家庭教師になるので、大学生の家庭教師に比べると、

頼りにもなるし、大きな期待がもてそうですよね。

簡単にいえば、塾の先生が自分の為に家にやってくる、

そんな感じだと思えばいいと思います。なんか贅沢ですね。

中でも、予備校で講師をしていた人なんかは

受験に対してのプロフェッショナルなので、

アルバイトで家庭教師をしている人よりも、

そのスキルに大きなが出て、成績も違ってくるかもしれません。

受験に対してのノウハウがきっちり身に着くのは

とても素晴らしいことです。

ただその分、料金が高くなってしまいます。

講師をしていた人が家庭教師に転職した場合、

アルバイトと同じ時給では家族を養うどころか、

自分1人で生きていくことも困難になってしまうかもしれません。

それまで培ったノウハウに合う給与でないと、

転職した意味がありません。

家庭教師のプロに頼む時は、

勉強に関しては、とても期待できる半面、

それなりのお金がかかるということを理解しておきましょう。

 

 

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家庭教師に必要なものとは

2010年8月19日

受験勉強やテスト勉強などで、

家庭教師を利用したことがある、

1回試しに使ってみたことがある、

なんて人も結構多いと思います。

アルバイトの求人紙や知人の紹介など、

いろんな形で家庭教師は募集しています。

大学生の方などは、家庭教師のアルバイトをしたことがある、

なんて人も割と多いかも知れませんね。

特に有名大学に在学中なんかの場合で、

子供が好きだったり、教えるのが好きだったりすれば、

家庭教師というアルバイトは最適だと思います。

他のアルバイトに比べると時給も高いし、

短い時間で、体力も使うことなく働けます。

自分の得意な勉強を教えるだけで、お金がもらえるのです。

そういう意味では憧れる人も多いアルバイトかもしれません。

家庭教師募集の求人広告を見てみると、

そのほとんどが家庭教師の派遣会社からになっています。

必要最低限の資格としては、大卒以上となっていることが多いです。

特に大卒で理数系が強い人などはとても有利です。

そういう条件を見ると、簡単にはなれない職業と言えそうです。

しかも家庭教師は学力だけではなれません。

コミュニケーション能力も必要とされるのです。

塾なんかと違って、実際に生徒さんのお家に行って、

中学生や小学生、高校生にマンツーマンで教えるわけです。

勉強が出来ただけでは、とてもこなせません。

10代の多感な時期の子たちが生徒なので、

いろんな悩みなども抱えているかもしれません。

家庭教師という仕事は、

その子たちにきちんと向き合える心も持っていないといけないのです。

 


 

 | 家庭教師の基本について

家庭教師に求められる条件

2010年8月18日

家庭教師を頼むお家と、塾に通わせているお家、

一体何が違うんでしょうか。

勉強をするという意味ではどちらも同じはずです。

家庭教師を頼むお家の子供たちは、

もともと勉強が苦手だったり、勉強自体が嫌いだったり、

最初から勉強をしなかったりと、

問題がある子供たちが多いような気がします。

そのため、最初から子供と仲良く勉強するということも、

なかなか難しいと思います。

反発されたり、言うことを聞かないこともよくあります。

そんな子供たちに勉強を教えるということは、

学力が優れているだけでは、到底できませんよね。

子供の扱いやコミュニケーション能力は必要不可欠です、

反発されたからと言って、子供と喧嘩したり、

こっちまで一緒に怒ってしまっては何の意味もあえいません。

家庭教師というのは、自分が常に冷静になり、

生意気な子供たちを上手くコントロールしながら教えていくのです。

そのため、家庭教師は先生になるための練習の場所

などと言われることもあるそうです。

子供に勉強を教えるくらいですから、

先生になりたい大学生が家庭教師をしている場合もあるでしょう。

そのための良い経験になるのは間違いないと思います。

教える相手はとても手ごわい人物です。

多感な時期で、日によって感情も変わっているかもしれません。

教える方と教えられる方の関係を築くのは、

かなりの時間がかかってしまうことも予想できます。

だからといって、家庭教師という仕事すらこなせないようなら、

もし将来教師になれたとしても、

何十人もの生徒の面倒を見れるとは到底思えません。

家庭教師は学力や高いスキルもとても大切です。

でも、それより上手く子供を扱えるのか、

子供といい関係が築けるのかどうかが、一番大切だと思います。

もちろん子供といい関係を築くだけでなく、

子供の周りにいる家族や兄弟など、

人と上手くやっていくことも、

社会に出るためのいい訓練になるので、

とても必要なことだと思います。


 

 | 家庭教師の基本について

家庭教師と恋愛できる?

2010年8月17日

家庭教師というのは、ほとんどが大学生です。

家庭教師センターや派遣会社にお願いすると、

特別な希望をしない限り、だいたいは大学生が派遣されます。

中学生や高校生にとって大学生とは、

とても頼もしく、近くて遠い大人の魅力も感じます。

そして、家庭教師になるには、それなりの資格も持っていて、

有名な大学にも通っているという、優秀な人ばかりです。

子供たちがわからない問題を、丁寧に教えてくれて、

いろんな意味で尊敬できる存在になると思います。

その尊敬の思いだけで、関係が続けばいいのですが、

そう上手くいくわけもありません。

恋愛感情が生まれてしまうこともゼロではないのです。

教える子供たちは中学生や高校生なので、

異性に対してもとても興味が湧いている年頃です。

異性を意識したり、異性が気になったりすることは、

とても自然なことで、学校に好きな人がいたり、

もうすでに付き合っている人がいる子もいると思います。

そんなお年頃の子どもをマンツーマンで教えるわけですから、

教え子が先生を好きになることも、当然あるはずです。

でるが、この恋愛は禁止されています。

派遣会社との契約や、派遣会社自身が、

家庭教師として雇う際、教え子と恋愛関係になることを

禁止していることがほとんどなのです。

一般的にいえば「恋愛は自由」なのですが、

この場合はそうではありません。

家庭教師をしている間、その時間は「仕事」なのです。

仕事としてお金をもらっている以上は、

愛だ、恋だ、と言ってられないというのが常識のはずです。

大学生であっても、お金をもらう仕事をしている以上は、

その辺をしっかりと自覚する必要があります。

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家庭教師と問題児の関係

2010年8月16日

家庭教師を頼むお家の中には

いろんな事情を抱えている家庭もあります。

家庭教師自体も、当日行ってみるまでわからないので、

行ってみた家庭や生徒さんによっては

家庭教師という仕事がとても大変になることもあります。

何の問題もなく、勉強を教えるだけで終わればいいですが、

教え子によってはそうもいかない場合もあるようです。

例えば、小学生の暴れん坊の子供を教える場合、

低学年の場合は言うことも聞かないうえ、

暴れるので、とにかく大変です。

もちろん小学生だからと言って、すべてがそうではありません。

小学生でも、落ち着いている子供もいますし、

しっかり勉強に取り組む子もいます。

そういう子は、家庭教師としても助かります。

ただ問題児だけはそうもいきません。

実際にあった問題児の話を見ていくことにしましょう。

そもそも問題児という定義はいろいろあると思います、

その子供の場合はどんな理由があるのでしょうか。

まず学校での授業をまったく聞かないことから始まります。

当然勉強がわかるはずもなく、ゼロからのスタートになります。

1度は塾に通わせたものの、まったく勉強に身が入らず、

学校と同じで、ただ行くということで終わってしまったようです。

家庭教師なら、少しは勉強してくれるかもと

淡い期待を抱いて、母親は家庭教師を雇ったそうです。

ただ家庭教師を雇っての勉強もなかなか上手くいきません。

その子はとにかく、じっとしていられないのです。

5分という短い時間ですら机に向かえません。

すぐに飽きてしまい、席を離れたり、

おしゃべりをしたり、ぶざけたりを繰り返します。

これでは勉強以前の問題になっています。

机に向かうことが出来なければ、勉強はできません。

最初はその子に優しく行って聞かせました。

ですが、その子はまったく聞かず、

仕方なく、その子を怒鳴ったのです。

家庭教師としても避けたかったことですが、

ここまで来てしまっては、仕方のないことだと思います。

 

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家庭教師との恋愛は絶対禁止

2010年8月15日

家庭教師との恋愛は絶対禁止とされていますが、

もし2人が恋愛関係になってしまった場合、

家庭教師としての仕事はどうなるのでしょうか。

そのお宅にいる時間は2人の甘い時間となってしまい、

勉強がはかどるどころか、成績も上がらす、

もしかしたら成績が下がることすら想像してしまいますよね。

恋の力で成績を上げるという方法もあるのかもしれませんし、

決して否定をするつもりはありませんが、

実際好きな人と一緒にいれば、その人のことばかり考えてしまって、

勉強は手に付かないと思います。

思春期なんて、誰もがそうだったのではないでしょうか。

私も、好きな人のことを考えると

そのことだけで頭がいっぱいで勉強どころではありませんでした。

そんな状態で、勉強をして成績をあげるなんて

無謀なことなのかもしれません。

家庭教師といえども、ごくごく普通の大学生です。

遊びたい盛りでしょうし、コンパや合コン、ナンパもするでしょう。

楽しい学生生活の合間に、お小遣い稼ぎとして

家庭教師のアルバイトをしている人が多いです。

もちろん教師になるための練習として、

いろんな勉強の合間に家庭教師をしている人もいます。

全部が全部遊びたい盛りというわけでもないはずです。

大学生なので、家庭教師先の教え子を好きになることも、

好かれることもあると思います。

そして、その結果付き合うという話も実際にあります。

親としてはとても心配かもしれません。

もし本当に好きなってしまった場合でも、

すぐに付き合ったりせず、受験に合格したら付き合うとか、

先生と生徒の関係が終わってから付き合えば問題はありません。

本当に好きなら、その辺も考えてあげるのが普通だと思います。

家庭教師センターなどに登録している大学生は、

教え子に手を出したなどというクレームがついてしまったら、

そこをクビになることも、可能性として大いにあります。

なので、大学生も仕事と割り切って、

気をつけて家庭教師を続けていく必要があると思います。


 

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家庭教師が問題児を叱る

2010年8月14日

どうやっても言うことを聞かない、

または机に向かえない問題児のその子に、

ついに怒鳴ってしまった家庭教師ですが、

すると子供は泣いてしまい、しかもなかなか泣きやまないのです。

結局、家庭教師をする時間が過ぎてしまい、

この日は勉強どころか、何もできないまま終わってしまいました。

その家庭教師は、この問題児にお手上げ状態のため、

仕方なく違う人が派遣されることになりました。

最近は我慢できない子も多いので、

家庭教師もとても大変な時代になってきています。

家庭教師の方からお手上げの場合、他の人に代わることもあります。

もちろん、家庭からダメ出しをされて、

担当が変わることも当然あります。

問題児だからといって、子供を泣かせたりすれば、

クレームになってしまうこともあるからです。

親によっては、子供が勉強できないのは

家庭教師の責任だということもあります。

自分の子供がじっとしていられないことを把握している場合

「迷惑をかけてすいません。」など

家庭教師に一言謝罪してくれる親がほとんどです。

ただ中にはそうでない親もいます。

最近でいうモンスターペアレンツというやつです。

「自分の子供は悪くない」と思いこんでいるので、

勉強をしなかったり、勉強が出来ないのは、

すべて家庭教師が悪いんだと言い張ります。

こういう親に出会ってしまったときは要注意しましょう。

私は例え家庭教師であっても、教え子を叱ることは必要だと思います。

怒鳴ることがあってもいいでしょう。

一生懸命勉強をして間違った場合は怒鳴ってはいけませんが、

勉強への取り組む姿勢が出来なかったり、

まったくない場合は、叱られて当然だと思います。

家庭教師が振り回されては、勉強どころか

ただ疲れてしまって、なんのためにきたのかわからないですからね。

その子のためにも、怒ることは必要なはずです。

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お母さんと一緒に勉強をしよう

2010年8月13日

テストの度に悩んでしまうお母さんは多いと思います、

ですが、悩んでいるだけでは解決には繋がりません。

中間テストなら中間テストで、

それまで習ってきた部分をしっかり勉強すること、

それをするかしないかで、受験勉強をする際に

全てがわからない、1から勉強し直さないといけない

という最悪の状態になってしまうのです。

高校受験に向けて勉強する場合、

中学一年生から三年生全部、勉強しなおすことは

時間もかかるし、心身ともに大変です。

三年かかってきた勉強を、短時間でしようと思うことが

無謀であり、ありえないことなのです。

なので、それぞれの定期テストで、その範囲をしっかり身に付け

三年生になってから困るという事態にならないようにしましょう。

テスト勉強で一夜漬けなんて無理だと言われるのは

これが理由になっています。

たとえ一夜漬けで覚えたとしても、すぐに忘れてしまいます。

なので、時間をしっかり決めて、少しずつ勉強していきましょう。

ここで、重要な役割を持つのがお母さんです。

意外にも塾の講師や家庭教師ではありません。

お母さんが教えてあげれば、家庭教師の費用もいりませんし、

教育費においても、とても節約できます。

これで、毎月何万円のお金が浮くので、

お母さんも一生懸命になると思いますよ。

小学生は簡単だから教えてあげている、

なんてお母さんも多いと思いますが、

中学生になると、そうもいきません。

英語や数学など、難しい科目も多く、

お母さんの方がまいってしまうこともありえますね。

ですが、ここは子供のため、家庭の節約のためです。

一肌脱いで、子供と一緒に勉強していきましょう。

頑張っているお母さんの姿を見れば、

お子さんもやる気が出て、成績も上がると思いますよ。

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お母さんが家庭教師代わりになろう

2010年8月13日
学生になると本当に難しいことが多く

「塾に通わせようかな。」「家庭教師がいいかな。」

と思うお母さんも多いと思います。

我が家にも中学生の子供が2人います。

ですが、2人とも家庭教師は雇っていません。

なぜならテストが近づくと、私が家庭教師になるからです。

夜でも夕方でも時間を気にすることなく、

私の手が空いてる時間で見てあげることにしています。

もちろんわからないところもあるので、

参考書を片手に、一緒に勉強しながらという感じですが。

私も実際にやってみるまでは、

「中学の勉強なんて難しくて教えられない」

「もう1回勉強するなんて嫌だ」と思っていました。

しかし、実際やってみると、当時習ったことを思いだし、

大変なこともあるぶん、懐かしく楽しい気持ちにもなります。

「ああ、そういえばこれ、習ったなあ」

「この公式覚えるの苦労したらなあ」なんて思いながら、

子供たちを応援するのは、とても新鮮です。

そして脳のトレーニングにもなっています。

主婦をしているだけだと、方程式など絶対解きません。

なので、いつも使っていない、使わない脳が鍛えられるのです。

なので、私は勉強を教える前に、

自分で参考書を見ながらその範囲を勉強しています。

そして、それをマスターしてから家庭教師になり、

子供に教えてあげることにしています。

最初は面倒だと思うかもしれませんが、

自分の脳にもいいですし、とてもオススメです。

難しい問題を正解した時は、とても嬉しくなります。

まるで学生時代に戻ったかのような気分になります。

関数や、連立方程式なんかもコツさえ思いだせば、

きちんと教えてあげることはできるはずです。

英語も同じです。記憶をたどればいいのです。

そうやって子供に教えれば、懐かしい気持ちになるし、

とても新鮮な気持ちにもなります。

勉強する楽しさを今頃掴んだというような気さえします。

一度、駄目元でトライしてみるのもいいと思いますよ。

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